株価指数CFD

株価指数CFD

CFD取引.net
>> CFD取引の種類

◆株価指数CFD

株価指数CFDは、各国に上場されている主要株価指数を原資産とした指数を証拠金で取引するものです。先進国の株価指数は、ほぼ全ての業者が取扱っています。

日本の株価指数といえば、日経225やTOPIXが有名です。
アメリカではNYダウ、ナスダック、S&P500などが主要な株価指数です。
NYダウ、ナスダックCFDもほぼ全ての業者が取扱っています。また、ドイツのDAX、イギリスのFTSE、フランスのCAC、イタリアのMIBなどヨーロッパ各国の株価指数CFDもほぼ全ての業者が取扱っています。
さらに業者によっては、中国の上海総合指数、香港のハンセン指数、インドのBSEなどの株価指数CFDを取扱っている場合もあります。

CFDは、FXと同様の証拠金取引で、差金取引であり、価格差がそのまま損益となります。
また、FX取引のように、取引価格には買値と売値に差(スプレッド)が生じます。

現物株式取引とは異なり、差金決済特有の取引形態で、買い、からも売りからも取引を開始できます。
また、レバレッジを効かせることが可能なので、小額の資金でより大きなリターンを狙えるという特徴もあります。証拠金率などは業者・銘柄によって異なる場合があります。
また、手数料に関しても、取引数量や業者によって異なる場合があります。オーバーナイトの際などに、金利の授受が発生する場合があります。
また、マージンコールや、強制ロスカットの制度もありますが、業者によってレベルに違いがありますので、よく取引概要などを読んで取引することが重要です。

※ 本ページ内容については、運営会社株式会社オルタナレッジの見解であり、その正確性及び完全性は必ずしも保証できません。


万一、本ページ内容をもとに行動し損害を被ったとしても、運営会社では一切の責任を負いません。

Copyright © 2008 ALTERKNOWLEDGE INC. ALL RIGHT RESERVED.
CFD取引 |  CFD比較 |  大証FX |  くりっく365比較 |  くりっく365札幌 探偵